不妊症の定義【名古屋 不妊症 鍼】

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不妊症の定義【名古屋 不妊症 鍼】

今回は不妊症の定義についてお話したいと思います。

日本生殖医学会によると「不妊症」の定義は「何らかの治療をしないと、それ以降

自然に妊娠する可能性がほとんどない状態」であると定義づけています。

つまり健康な夫婦が一定期間避妊せずに性交渉を行なっても妊娠しない、という事なので

すが、果たしてどれぐらいの期間かと言うと、WHO世界保健機関では

2年と定めています。

日本も実は同様に2年としているのですが、WHOと日本の医療機関には見解の相違があ

り、ほとんどの医療機関が1年と考えています。

その理由は高齢出産の増加です。

妊娠確率の高い若い夫婦に比べ、年齢の高い夫婦は卵子の老化により妊娠確率が下がってしまう。

出来るだけ早く病院に行き、対策をしてもらいたいという事から、1年とうたっている事が多いのです。

男性は1日億単位で精子が作られますが、女性は卵子の数に制限があります。

母親の胎内にいる頃は約700万個持っていた卵子も、この世に生まれた段階で約200万個に。そして初潮を迎える頃には20万個までに減少すると言われています。

そして閉経までには、ほぼゼロになります。空っぽです。

排卵によって1年に12個ずつ減っていきますが、排卵以外でも卵子は常に減り続けています。

月経の有る無しにかかわらず、毎日約30個の卵子が減っていっているのです。

当院で不妊治療に関してアプローチするのは、卵子の質の改善と受精卵が着床するためのベットである子宮内膜の改善です。

卵子の質が悪いとタイミング法も人工受精もなかなか上手く行きません。

また、せっかく受精してもベットがうまく育っていないと、やはり着床せず流れてしまいます。この両者は具体的に測る事が難しいものでもあります。

また、これらの改善は薬などで簡単に改善できる特効薬もありません。

個人の持つ、本人自身が秘めている力以外に改善の余地がないからこそ、東洋医学がお手伝い出来ると言っても過言ではありません。

東洋医学は皆様自身の自然治癒力、ご自身の持つ身体の力を引き出し、より良い状態に戻していく医学になります。

卵子を包む卵胞にしっかりと栄養を与えるために、血流を良くしたり、消化吸収、新陳代謝を高めて免疫力を上げるなど、私たちがお手伝いする事はたくさんあります。

また、ご自身の身体のバランスを整え、ストレスを軽減する事で卵巣にも子宮にも正しい命令が脳から届くようになります。

正しい西洋医学の治療と東洋医学のケアが1つになれば、1年ほどで妊娠出来ると考えます。


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