不妊治療の方法【不妊 鍼 名古屋】

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不妊治療の方法【不妊 鍼 名古屋】

不妊症にも血液検査を受けてみましょう 

今回は不妊症の治療の一つである、血液検査や投薬治療に関するお話をしたいと思います。不妊症の薬で代表的な薬でLHと言う物質があります。

LHは「黄体形成ホルモン」と呼ばれてる脳にある脳下垂体から分泌されるホルモンになります。

卵巣で育った卵子が外に飛び出すのを排卵と呼びますが、この排卵を引き起こすのがLHになります。

LHが大量に放出されると24時間以内に排卵が起こります。

LHは血液だけでなく尿中にも排出されるので、現在はドラッグストアでも気軽に検査薬を入手することができます。

この大量に放出されることをLHサージと呼び、数値が一気にグンと高くなるのが理想とされています。

尿で検査する試薬は個人でも簡単に手に入りますが、LHは排卵期以外でも少量分泌をされています。

また、このLHのピークは半日で過ぎてしまうため、尿での一回の検査では排卵を特定することは難しいです。

また、長時間放置しておくと陽性になってしまったり、何度検査しても紛らわしい疑陽性ばかり出たり、まったく反応が出なかったり

と実際使用してみての感想としては、尿での検査は難しいという事です。

ちなみに病院で使用されるものも市販で売られているものと精度は変わりません。(保険適用有)

東洋医学でのケアもまずは病院での検査数値を参考に行います。

しかし、医療機関によっては必要な検査をせずにお薬を渡されたりと患者さんとお医者さんとの間で考えの行き違いが起こってしまうこともあります。

しかし、不妊治療の基本は必ず原因を早く特定して治療を開始する事です。

年齢が上がれば上がるほど妊娠の確率もグンと落ちてしまいます。必ず必要な検査をしてくれる病院を選びましょう。

まず、基本で受ける検査に血液検査があります。

・FSH,LH,E2と呼ばれるホルモンの数値を測る検査です。生理周期の3日目に行われる検査でD3検査とも呼ばれます。

FSHとは「卵胞刺激ホルモン」と呼ばれるもので、これは脳にある脳下垂体から分泌されます。

卵巣に働きかけて卵子の入った袋、卵胞を育てるホルモンになります。

この検査では数値が10以下が理想とされていて、これが20を超えて高値になると卵巣機能が低下している可能性があります。

人によっては早期閉経と診断されることもあり、年齢が高くなった閉経女性に見られる数値にもなります。

これは卵巣の機能が低下していて、脳が必死に卵巣に刺激を与えようとして過剰に分泌している状態を示しています。


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