排卵と卵管の造影について【名古屋 不妊 鍼灸院】 

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排卵と卵管の造影について【名古屋 不妊 鍼灸院】 

排卵と卵管の造影について 

先に卵管の閉塞が不妊の原因の一因である事を書きましたが、卵管とはどんなものなのでしょうか?

卵管は皆さんがよく見かけるイラストなどではとても太く描かれていますが、実際にはスパゲッティくらいの太さしかありません!

卵管の内径の太さは髪の毛ぐらいの細さなのです。

この卵管は先がいそぎんちゃくのようになっていて(卵管采)自在に動きながら排卵された卵子をキャッチします。

排卵は左右の卵巣どちらかから、一番いい状態のものが腹腔内に排出されます。

これを卵管采がキャッチするのですが、左の卵巣から排卵して右の卵管がキャッチする、なんてこともあるのだそうです。

人間の身体とは本当に不思議なものです。

この卵管閉塞を調べる検査が「卵管造営検査」になります。

これは造影剤と呼ばれる液体を膣から子宮・卵管へと注入して、X線を当てて卵管や子宮の内腔の状態を調べる検査です。

閉塞している部分があれば、そこから先が映りませんので閉塞していることが分かります。

この卵管造営検査では卵管が造影剤を入れることで通りがよくなり、検査後6か月間は妊娠がしやすい「ゴールデン期間」などと呼ばれたりします。

造影剤は水溶性と油性の2種類があり、水溶性はすぐ体に吸収されるので痛みはありますが、検査自体は1日で終えることが出来ます。

油性は吸収が穏やかなので痛みは少ないですが翌日もレントゲンを撮らなければなりません。

お値段は水溶性の方が高く、検査後の妊娠率は油性の方が高いことが知られています。


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