名古屋市南区 不妊治療情報

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名古屋市南区 ホルモンバランスの乱れ

2017-04-22 [記事URL]

ホルモンバランスの乱れも不妊にも大きく影響する?

精神的・身体的な不調が現れる原因のひとつとして考えられているホルモンバランスの乱れですが、実は不妊にも大きく影響する問題なのです。
大きく分けるとエストロゲンとプロゲステロンという2つのホルモンのバランスで、女性の体はコントロールされていると言えます。
女性らしいからだ作りを助けるホルモンがエストロゲンで、生理周期においては低温期に多く分泌されて、受精に向けて卵子の成長などの準備を促進します。
初潮から30代半ば頃まで活発に分泌されて、それ以降は少しずつ分泌量が減少していきます。
もうひとつのプロゲステロンは、生理周期においては高温期に多く分泌されて、子宮内膜を柔らかくして受精卵が着床して妊娠を維持できるように働きかけてくれるホルモンです。

この2つのホルモンバランスが崩れてしまうと、月経前症候群・月経困難症・生理不順・無排卵・子宮内膜症などの原因となって妊娠しづらい体になります。
またエストロゲンの分泌量が少ないと十分に卵胞が育たなく排卵が起こらなくなりますし、プロゲステロンが少ないと着床しづらくなる可能性があります。
ちなみに月経から排卵まではエストロゲンが増えて、排卵から次の月経が起こるまではプロゲステロンが増えるというのが正常なホルモンバランスです。
このようにエストロゲンとプロゲステロンがバランスよく切り替わることで、正常な生理周期が繰り返され保たれることになるのです。
つまり、妊娠を望むのならホルモンバランスを整えることが大切と意識して、普段からホルモンバランスに気を配り生活習慣を正すことが大事になるのです。

では具体的にどのような方法で、ホルモンバランスを整えることができるのでしょうか?
精神的なストレスや疲労の蓄積がホルモンバランスの乱れを引き起こす一番の原因なので、ストレスや疲労を解消するためにしっかりと体を休めることが大事です。
規則正しい生活を心がけて十分な睡眠をとり、趣味に没頭したりリラックスしたりする時間を確保することです。
栄養の過不足や加工食品に含まれる化学調味料などによりホルモンバランスが乱れることもあるので、栄養バランスが取れた食事を規則正しく食べることが大切です。
自分の体を作るのは食べ物と意識して、女性ホルモンの生成に関係する食材を積極的に摂取することです。
大豆製品・牛レバー・カツオ・マグロ・アーモンド・モロヘイヤなどがおすすめの食品です。

血行が促進されてホルモンバランスを整える効果が期待できるので、適度に体を動かすことも大切なことです。
できる限り週に1~2回程度は、ヨガやストレッチなどの軽めの運動を心がけることです。
子宮周辺の血行不良がホルモンバランスを乱す要因になるので、毎日湯船に浸かって体を温めたり、腹巻やカイロなどを使用して体を温めたりすることも大事です。
その他、ホルモンバランスを整える薬・漢方・サプリメントなどを服用するのもひとつの方法です。
ホルモンバランスの乱れが不妊にも大きく影響すると認識して、自分に適した方法でホルモンバランスを整えることです。

名古屋市南区 ホルモンバランスの乱れなら、「くろねこレディース鍼灸院」にお任せください。


名古屋市南区 不妊症の原因

2017-04-21 [記事URL]

不妊症の原因として特に注目されるのがストレス

不妊症の原因として考えられる要因は数多くありますし、それらが複雑に絡み合って起こることなので原因の特定は難しいです。
そんな中不妊の原因として特に注目されているのがストレスで、それは心の作用と体の機能が深く結びついているからです。
実は、生殖ホルモンの分泌を司る脳の下垂体は、それと共にストレスに対応する器官で、生殖機能は特にこの影響を受けることになるのです。
その為、不妊症治療において心の状態を整えることはとても大切なことで、心の状態をうまくコントロールできれば妊娠率を上ることが可能とまで言われているのです。
それを証明するように、不妊治療をやめて解放されことで妊娠するという現象も少なくないのです。

ではどのように脳に作用して生殖機能に影響するのかというと、仮にいやだなという刺激を受けると、脳にある本能を司る部分と理性を司る部分が葛藤を起こして、理性が本能を押さえると発生するのです。
ただ脳はこの状態に何とか立ち向かうために、体を臨戦状態にするのですが、それにより視床下部から副腎皮質刺激ホルモンが分泌されて下垂体と自律神経に作用します。
先にも触れましたが生殖機能のメカニズムも同様に視床下部から下垂体ルートで分泌されるホルモンによって指令が出されるので、生殖機能への指令にまで手が及ばないという状態になってしまいます。
その結果として排卵障害や着床障害、生理不順など様々な不妊症の原因につながる症状を引き起こすのです。

不妊を何とか解消したいと考えるのなら、原因となる要因を解消して生活のリズムを整えて心身共に健全な生活を送ることが基本になります。
ただ現実的には難しいことですが、ストレスを上手に解消するコツを知っておくと参考として役立ちます。
そのひとつは睡眠をしっかりとることで、睡眠時間が短い・就寝時間や起床時間がバラバラなど生活リズムが乱れていると自律神経が乱れて、体調不良やイライラを起こしやすくなります。
体の調子を整えることを考えると、遅くとも12時の就寝を目指し6~7時間は睡眠時間をとるよう心がけることです。
またパートナーとコミュニケーションをとるも大事で、それにより心が安定して乱れていたホルモンバランスも整ってきます。
ちなみに、最低でも日々のあいさつだけは欠かさないようにすると心が満たされます。

ゆっくりと入浴することで体が温まって血行が良くなり気分も落ち着きますし、リラックス効果も高まって心が楽になります。
また適度に体を動かすことも気持ちが発散されますし、血行が良くなって冷えの改善にも効果的です。
それから思いきり大きな声を出すことですっきりすることもあるので、声を出すことで感情を出すのも効果があります。
先にも触れましたが不妊治療自体が心身共に大きな負担になっていることも考えられるので、時には一度中断して自由に生活してみたり、何らかの気分転換をしたりするのも良いです。
食事や運動など生活習慣を見直して妊娠しやすい体を作ることも大事ですが、それと共にゆったりとした気持ちで妊活に取り組むことも不妊の改善につながることです。

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名古屋市南区 自律神経失調症

2017-04-20 [記事URL]

自律神経失調症が生殖機能に影響して不妊になる?

ホルモンの分泌は自律神経により調整されていて、当然女性ホルモンも調整しているため、自律神経が乱れると女性ホルモンも乱れて、生理痛・生理不順・無月経・無排卵・不妊症などを引き起こしてしまいます。
自律神経失調症は大きく分けて2つのタイプがあって、そのひとつがイライラやストレスによる交感神経優位タイプです。
人間の体はストレスがかかると臨戦体制になるため交感神経が活発に働き、それが強すぎたり長く続いたりすると交感神経が興奮したままになります。
このような状態が長く続くと、血管を収縮させる働きが交感神経にあることから血行を妨げ冷え性や低体温を引き起こしてしまうのです。
そして体が冷えると少ない熱を生命を維持するのに不可欠な肺や肝臓などの器官に優先的に供給するため手足の先が冷たくなるのです。
これと同様のことが卵巣や子宮に対しても起こって、脳が非常事態と捉え生殖機能をセーブするため卵巣や子宮の機能が低下して、排卵や生理が不規則になるのです。
つまり、このようなメカニズムで自律神経の乱れが不妊につながってしまうのです。

もうひとつは落ち込みや疲れなどによる副交感神経優位タイプで、何らかの原因で落ち込みが続くとか、仕事や睡眠不足で疲れが溜まるとかがあると副交感神経が活発に働いて体を休ませようとします。
また、だらだらと不規則な生活で過ごしたり、昼寝を過剰にしたりすることにより、副交感神経が優位な時間が長くなります。
その結果、血液の循環が悪くなってしまい冷え性や低体温を招いてしまうことになるのです。
そして血液の流れに乗って各器官にホルモンが到達することで、様々な働きかけをするので、このように冷えて血行が悪い状態になるとホルモンの流れも悪くなります。
そうするとホルモンの働きも低下ししまい生理不順や無排卵などをひき起こし不妊につながるのです。
また生殖活動を司る視床下部は自律神経の影響を受けることもあって、それにより生殖ホルモンの分泌を促す指令がおろそかになってホルモンバランスを乱してしまうこともあるのです。
このように自律神経が乱れることでホルモンバランスも乱れてしまって、生殖機能のリズムまでも狂ってしまうわけです。
自律神経失調症により妊娠しにくい体になってしまい不妊につながってしまうのです。

それから自律神経は、引越し・転職・身内の病気や死・結婚や育児など生活の変化によっても大きく乱れてしまうことがあります。
また人間関係で気を使うことや季節の変り目などが影響して乱れる場合もあるのです。
このように自律神経を乱す要因が様々あるので、自律神経を整えるためには乱してしまうこれらの要因を解消していくことが大事になります。
その為には、神経の緊張をほぐして睡眠の質をよくすることが大切ですし、適度にリラックスしたり気分転換をしたりする工夫も大切です。
また、仕事や生活にメリハリをつけることで自律神経の乱れを整えることもできるので、そうすれば生殖機能のリズムも整います。
自律神経を整えることも子宝につながると意識して自律神経失調症を解消するように心がけることです。

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名古屋市南区 ストレートネックと不妊

2017-04-19 [記事URL]

ストレートネックも不妊症の原因になるの?

不妊症に悩んでいる方に多い症状のひとつとして、頚椎の自然なカーブが消失して真っ直ぐになった状態や、逆カーブになってしまったストレートネックというのがあります。
スマートフォンやパソコンを頻繁に使用することにより、うつむきがちになる姿勢を長時間続けることになります。
それにより頭の重さが頚椎に負担をかけてしまい発症することも多く、生活の変化に伴い患者数も増加傾向にあります。

発症するとどのような影響が体に起こるのかというと、手のしびれ・めまい・冷え症・肩こり・腰痛・自律神経失調症などがあります。
首に痛みが出るだけと考えてしまう方も少なくないですが、このように体の様々な部分に影響が出てしまうものです。
その理由は、頚椎は脳に一番近い位置にあって脊髄の通り道となるで、この部分に何らかの問題が起きると全身に影響を与えてしまうのです。
脳からの伝達が正常に行われなくなると、女性ホルモンを分泌するコントロールしにも影響を与えて、その結果として不妊につながることも考えられるのです。
また冷え症や自律神経失調症なども不妊症の要因と考えられているので、不妊という症状に対して間接的に影響しているとも言えるのです。

このように様々な悪影響を与えてしまうストレートネックを予防するには、日々の生活において様々な点に注意する必要があります。
具体的な予防策として一番大事なことは姿勢を良くするということで、正しい座り方や立ち方を身に付けることが大切になります。
真っ直ぐ立った時や椅子に腰をかけた時の正しい姿勢は、耳・肩・腰骨が縦に一直線になるようにイメージすると良いです。
枕によって頸椎にかかる負担が変わってくるので、枕の位置や高さを調節することも大切で、肩を支えるように深くしっかり枕を入れると良いです。
また頸椎のカーブや高さなどを計測して、自分に適した枕を選択してくれるお店もあるので利用してみるのもひとつの方法です。
先にも触れたことでも分かるように、スマートフォンやパソコンを長時間使用しないことも大事なポイントで、同じ姿勢を30分以上連続でとらないように心がけることです。
またデスクワークの場合も同様で、細目に休憩をはさむなどの工夫をして対処することです。

骨盤が歪んでしまうと体のバランスも崩れて腰痛・肩こり・生理痛・冷え性など、全身に様々な不調や痛みを引き起こします。
また、骨盤が歪み骨盤内の血流が悪くなると子宮の機能が低下して妊娠しづらくなってしまいますし、ストレートネックを起こす原因にもなるのです。
つまり、骨盤の歪みは直接的にも間接的にも不妊に影響してしまうことなので、整体や整骨院で骨盤矯正することがおすすめです。
また、それと共に頚椎の歪みも解消して自然なカーブを取り戻すことも考えてみると良いです。
頚椎・骨盤をはじめ体の歪みを整えることで、不妊症を含め様々な不調が改善することも考えられるので、整体や整骨院での治療を検討してみるのもひとつの選択肢です。

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名古屋市南区 不妊症の改善

2017-04-18 [記事URL]

不妊症の改善につながる可能性がある冷え性の解消法

一般的に女性の方が熱を生み出す筋肉量が男性よりも少ないため冷え性になりやすい体で、その冷えにより様々な体のトラブルを引き起こすことになるのです。
体が冷えると血行不良になって子宮の働きも弱まりますし、女性ホルモンの分泌が悪くなって卵巣機能や黄体機能も低下してしまいます。
そうしたことが影響して不妊を招くことにもなるのです。
また体の冷えは排泄機能の低下も引き起こす要因で、子宮内膜が生理で正常に排出されなく子宮に残って、子宮内膜症や子宮筋腫といった不妊の原因になる病気を引き起こすこともあるのです。
このように体の冷えは不妊で悩んでいる方にとって大敵ですが、逆に体の冷えを改善することで子宝に恵まれる可能性が高いとも言えるのです。

不妊症の改善につながる可能性が考えられる冷え性の解消法としては、朝ごはんを食べることです。
人間の体温が最も低いのが朝で、朝食を抜いてしまうと体温が上がらなくて血流が悪い状態が1日中続くことになります。
逆に朝食をとると胃や腸などの消化器官が活動し体温が上昇して血流が良くなって冷えの改善につながるのです。
また体を温める食材を積極的に摂取することも大事なことで、栄養バランスが偏った食生活では体を温めるタンパク質やミネラルが不足して冷えを悪化させてしまいます。
体を温めてくれる食べ物としては、梅干し・味噌・しじみ・イカ・かぼちゃ・にんじんなどがあるので、食事に積極的に取り入れると良いです。
冷えを根本から改善するためには、体に入れる食べ物を見直すことも大切と認識することが重要です。

おしゃれをしたいのも分かりますが、ミニスカートやホットパンツを履いて足を出したり、体を締めつける服を着たりすると体の冷えを引き起こしてしまいます。
つまり服装を見直すことで不妊につながる冷えを解消することになるのです。
例えば、日中はブランケットで足元の冷えを防ぎながら、寝る時は少しゆったりとしたものを着るなど工夫すると良いです。
また、ぬるめのお湯に浸かることは冷えを改善するために大切なことで、38~40度程度のお湯にゆっくりと浸かることをおすすめします。
そうすることで血行が促進され体がポカポカになりますし、リラックス効果も得られて一石二鳥です。

運動をすることも冷えを改善するために効果的な方法で、運動することで血行が促進され新陳代謝が上昇することができます。
また汗をかくことで汗腺が活発になって皮膚の働きが改善されますし、筋肉を刺激することで自律神経の機能を高められます。
このように運動することは様々な効果が得られて、それにより冷えが改善されるのです。
この他にも体を健康に近づけて冷え性の解消を促す効果的な方法もあるので、自分でできるものから実践して大敵を改善することです。
先にも触れましたが体の冷えは不妊をはじめ様々な症状を引き起こす原因になるので、妊娠しやすい体にするための第一歩として根本原因の解消を心がけることです。

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名古屋市南区 不妊の間接的な原因

2017-04-17 [記事URL]

便秘が不妊の間接的な原因になることも考えられる?

不妊症に悩んでいる夫婦は、10組に1組と意外と多くの方が悩んでいるのです。
その不妊の原因としては様々な要因が考えられるわけですが、意外なところで見落とされがちな原因として便秘というのもあるのです。
もちろんお通じないことが直接的に不妊につながることでではありませんし、問題なく妊娠・出産される方もたくさんいることも確かです。
しかし状況や症状によっては、直接の原因にならなくても不妊の間接的な原因になることが考えられることも事実なのです。

お通じが悪くなると腸の中に長い間便が滞ってしまって、続くと便でいっぱいになった腸は膨らんだ状態になってお腹の中にある他の臓器を圧迫してしまうことになるのです。
このその他の臓器の中には妊娠に関係する子宮や卵巣などもあるので、状態によっては子宮や卵巣も圧迫という影響を受けることも考えられるのです。
実際に子宮の左側屈や後方への変位が強いといわれているので、正常なお通じができるようにして子宮を正常な状態に戻してあげる必要があると言えます。
子宮や卵巣が正常な状態になることで、妊娠できる環境が整うことも考えられるのです。

スムーズな排便ができない原因も様々で、そのためそれぞれの原因に適した改善方法で解消していくことが大切になります。
便秘のタイプ別改善方法を知っておくと参考として役立ちます。
冷え性タイプは、体が冷えることで腸の動きが悪くなって便通も悪くなっているので、まずは冷えを改善することを意識すると良くなります。
具体的には、ウォーキングやヨガなどの軽い運動を心がけて代謝を活発にして血液の流れを良くすることです。
また、冷たい飲み物の飲み過ぎは体を冷やす原因になるので、温かいスープや温野菜など体を温めるものを摂取すると良いです。
それから熱源となるたんぱく質などを意識的に摂取することも効果的です。

熱タイプは、体に熱がこもることで腸内から必要以上に水分が吸収されるため、便の水分が少なくなり硬くなってスムーズな排便ができないのです。
このタイプの場合には、汗をかく程度までジョギングや水泳などの運動をして、発汗により体温を下げることを意識すると効果的です。
また、果物や生野菜・牛乳などを積極的に摂取することを意識するなど、食生活を見直すことも大切です。
貧血タイプは、血が不足することで腸全体に栄養が運ばれにくくなり腸の働きが弱くなるもので、血を増やす食べ物を摂取することです。
東洋医学で体のエネルギーのことを気という言葉で表現しますが、この気が滞り正常に機能しないために腸の動きが弱くなってしまう気滞タイプというのもあります。
主にストレスなどが原因と考えられているので、ストレッチやヨガなどでリラックスをすることが大切ですし、アロマを使用した入浴なども有効となります。

どのようなタイプであっても効果的な腸内環境を整える方法はあるもので、便秘を改善して内臓の状態を正常にすることも可能です。
そうして内臓の状態が良くなることで子宮や卵巣の状態も良くなれば妊娠する確率も高くなる可能性があるのです。

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名古屋市南区 不妊と骨盤の歪み

2017-04-16 [記事URL]

不妊と骨盤の歪みには関係がある?

骨盤の構造は、左右1つずつと腰側に1つの計3つの骨が関節で繋がって骨盤の形をなしていて、とてもシンプルな構成になっています。
しかし何らかの理由で正常な状態を保つことができなくなると、骨盤の歪みを起こしてしまうのです。
それにはタイプがあって、前か後ろに左右の骨が同時または別々に傾いている、上部と下部が開きまたは閉じぎみになっている、左右どちらかの骨が上がっているまたは下がっている状態の3種類です。
この3つの状態の中のいずれかが起こったり、複合して起こったりします。
ただ、骨盤周辺は大小様々な筋肉・靭帯・腱などで守られているので、簡単には歪まない環境にあります。
仮に歪んだとしてもその数値は0.数ミリから最大1cm程度なのですが、そのわずかな歪みが様々なトラブルを引き起こす要因になってしまうのです。

そのトラブルのひとつに不妊というのがあって、不妊と骨盤の歪みには関係があるのです。
骨盤が歪んでしまうと体液循環が悪くなって、不妊に大敵な冷え性を引き起こしてしまいます。
また、内臓の機能が低下してしまうことから便秘も引き起こして、子宮や卵巣圧迫してしまうといった影響を与えるといわれています。
その結果、妊娠に携わる子宮などの生殖機能の低下を招いてしまう可能性が高くなるのです。

骨盤が歪んでしまうと血流が悪くなって卵巣を圧迫したり、ホルモンの分泌が乱れてしまったりするなど、不妊につながる状況になってしまう可能性が高くなります。
また生理不順も引き起こしてしまう可能性があるために、排卵が不規則になってタイミングがはかりにくくなることも不妊につながります。
それから骨盤が歪んでしまうと筋肉が堅くなって、肩こり・首こり・頭痛・むくみなどの症状が発生しやすくなります。
それにより自律神経失調症を引き起こして、本来健康であるべき母体の機能が低下し妊娠しづらい体になってしまうのです。
このように骨盤の動きが悪くなることや歪んでしまうことにより、様々な症状を引き起こし不妊につながることが考えられるのです。

逆に骨盤の歪みを解消して正常な状態に戻すことで、ホルモンバランスが整えられるなど様々な症状が改善されて、妊娠しやすい体を作りあげることができるのです。
つまり骨盤矯正が不妊改善の第一歩になるとも考えられるのです。
また、単に不妊だけでなく女性にとって健康であるための基本となるので、骨盤矯正をして骨盤を正常な状態にすることが大事です。
自宅で気軽に行えるストレッチもあって、入浴後の筋肉がほぐれた状態で行うとより効果がアップします。
また、骨盤体操や骨盤ベルトなどもあって、セルフケアで骨盤矯正をすることは可能です。

ただ安全で確実に骨盤を整えるのなら、整体や整体院で専門家による施術を受けるのが良いです。
それから先に触れたことから整体や整骨院を受診して骨盤を整えることで、不妊が解消される可能性も考えられます。
不妊に悩んでいるのなら整体や整骨院を受診を検討して見るのもひとつの選択肢です。

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名古屋市南区 二人目不妊の対策

2017-04-15 [記事URL]

二人目不妊の対策は心身共に健康な体を維持すること

二人目不妊とは、文字通り一人目は妊娠・出産できたけれども二人目がなかなか妊娠できないという不妊のことです。
一般的に不妊というと第一子目というイメージが強いですが、最近二人目の不妊で悩む夫婦も少なくありませんし、悩みを抱える夫婦の割合が増えていると言われています。
そこで、どのような原因が考えられるのか、どのような対策が必要なのかを知っておくと参考として役立ちます。

1人目を妊娠・出産した年齢よりも当然ながら夫婦ともに年齢がアップしていて、その年齢が原因になっている可能性も考えられます。
男性も女性も35歳頃を境に妊娠しにくい状態になってきますし、流産のリスクに関しても高くなるのです。
また、年齢を重ねることにより病気のリスクも高まることも考えられることで、男性なら前立腺系の疾患であったり、女性なら子宮筋腫や卵巣嚢腫であったりして、そうしたことも不妊につながります。
それから女性は妊娠・出産時に子宮や卵巣・卵管にトラブルが発生することもあって、それが二人目の不妊につながることも考えられます。
特に卵管周囲が癒着してしまうトラブルは要注意で、1人目の出産が帝王切開だった場合は癒着が起きやすいので注意が必要です。

妊娠・出産・授乳などで女性のホルモンが劇的に変化することに伴って、心の変化が訪れるお母さんも少なくありません。
また、慣れない赤ちゃんのお世話や夜中の授乳、や昼夜逆転など生活の大きな変化もあって、お母さんは肉体的にも精神で気にも大変な状態が続きます。
それにより夫婦関係に変化が生じてしまうこともあって、それが不妊の原因になることもあるのです。

このような原因から二人目不妊で悩む場合は、すぐに不妊治療を考えるのではなくて、早めの二人目の妊活をスタートすると良いです。
その為には、夫婦ともに心と体を妊娠に向けて整えて行くことが大事で、特に女性は産後1年程度体調が戻りにくくなることもありますし、心の調子が整わないことも少なくないです。
ですから、まずは1人目の育児がある程度落ち着くまで待って、その期間中に夫婦ともに体調維持につとめることです。
また、日常生活の中でも体力の衰えを感じることは少なくないので、年齢に負けない心身共に健康な体を維持することを心がけることも大切です。

運動不足は健康を大きく左右することなので、まずは運動習慣を身につけることです。
例えば育児中のお母さんは、積極的に赤ちゃんと一緒に散歩に出るようにすることで、そうすれば赤ちゃんもぐっすり寝てくれるようになって一石二鳥です。
また体の冷えは男性も女性も体調不良に大きく関係してくることなので、運動による代謝アップを心がけることです。
それから妊娠・出産による骨盤をはじめとする体の歪みを整体や整骨院で整えて体のケアをすることです。
腰や背中などの痛み・肩こり・むくみ・冷え・便秘など、骨盤の歪みが引き起こすトラブルも多いで、骨盤は健康に影響を与えると認識してしっかりケアすることです。
その他にも、基礎体温を測って排卵・生理の周期をしっかり把握することや必要に応じて病院で検査を受けることも対策になります。

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名古屋市南区 不妊症の原因

2017-04-14 [記事URL]

不妊症の原因として考えられる事柄を知っておくことも大事

不妊症の原因は、女性側・男性側・両方との原因と大きく分けられます。
ただ原因と考えられることは多くて、しかも複数の原因が複雑に絡み合って不妊という症状を形成とているため、正確な原因が分からないというケースが多いのです。
しかし、どのような原因が関係しているのか、考えられる原因を知っておくことも参考として役立ちます。
またWHO(世界保健機関)の発表によると、女性側の原因は41%、男性側の原因が24%、男性女性両方の原因が24%、そして11%が原因不明となっています。
この数字からも分かるように、不妊症の検査については夫婦共に受けることが原則と認識しておくことが大事です。

女性側の原因として考えられるものには排卵因子があります。
通常は規則的な排卵があって、それと共に妊娠に向けて準備をして、妊娠が成立しなければ子宮内膜が剥がれ落ちて月経になります。
しかし、極端な月経不順の女性の場合には、月経のような出血があっても排卵を伴わないことがあって、排卵がなければ当然妊娠は起こりません。
ちなみに、排卵しているかどうかは基礎体温を記録することで判断することができます。

卵管が炎症などで詰まっていることで妊娠が起こらない卵管因子も原因として考えられることです。
卵管が詰まってしまう原因としては、クラミジア感染症による卵管炎や骨盤腹膜炎、それから子宮内膜症による卵管周囲の癒着などがあります。
頸管因子も原因のひとつで、本来子宮頸管というのは子宮の出口を巾着のようにバリアしている筒のようなもので、排卵が近づくと内部を粘液で満たして精子が貫通しやすい状態に変化します。
しかし、この粘液の分泌が少なかったり、精子の貫通に適した状態でなかったりすると、子宮内に精子が侵入しにくくなって妊娠が起きにくくなるのです。

精子を攻撃する抗体が要因となる免疫因子というのも考えられます。
通常人間の体内には細菌やウイルスなどと戦って体を守る免疫機能というのがあって、異物の侵入を許容しない大切な仕組みです。
しかし、免疫の力で精子を攻撃する抗体を持っている女性もいて、子宮頸管や卵管の中で抗精子抗体が分泌されると妊娠が起こらないのです。
子宮因子も原意として考えられるもので、子宮筋腫や先天的な子宮の形態異常などで子宮内膜の血流が悪かったり、子宮内に炎症などによる癒着があったりすると妊娠に至らないのです。

男性側の原因としては、造精機能障害・精路通過障害・性機能障害などが考えられます。
また男性女性共に共通する原因として、加齢により妊娠する・させる力が低下することで、女性は30歳を過ぎると妊娠する確率が減って、35歳を過ぎると著明な低下が見られるのです。
これは加齢により子宮内膜症などの合併が増えることや、卵子の質の低下が起こることが原因と考えられます。
男性の場合は女性と比較してゆっくりですが、やはり35歳頃を境に少しずつ精子の質の低下が起こると言われています。
このように年齢を重ねることで妊娠率が徐々に低下すると言ったように、不妊の原因として年齢も関係しているのです。

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名古屋市南区 不妊症の理解

 [記事URL]

不妊症とは何なのかをしっかりと理解する

不妊症とは、結婚した夫婦が避妊をせずに一般的な夫婦生活をしているのにもかかわらず、1年以上赤ちゃんを授かることができない状態と定義されています。
以前は2年だったのですが、2015年8月1年に短縮することを日本産婦人科学会が発表舌のです。
このように期間が設定されているのは、一般的な夫婦生活をしている場合、全体の約80%の夫婦が1年以内に赤ちゃんを授かることができると考えられているからです。
また、2年以内になると90%の夫婦が赤ちゃんを授かることができるとされているからなのです。

それから不妊症とは病気ではなくて、原因や理由などが分からなくても症があるといった症候群なのです。
一般的に病気は、頭が痛いとかお腹が痛いとか、腫れているなど何か症状があって、それに対して検査して原因を判明しそれに従って治療をします。
しかし、不妊症は痛みや不快感などと言った症状もないですし、検査により原因などが分かることも少ないのです。

精子や卵子に何ら異常がないのに受精できないケースもありますし、受精しても細胞分裂しない場合もあります。
また排卵があっても卵子が入っている袋の中の卵子がすでに変性していることもあって、不妊症の原因については妊娠に至る過程で何らかの障害があると想定します。
それから卵の質が落ちていて赤ちゃんまで育たない卵や染色体異常がいっぱい発生する場合も考えられるのです。
なぜ妊娠できないのか、どこが悪いか、何が原因かなどを多くの方は気にしますが、不妊症に関しては本当の原因までは特定できないことがほとんどで、今の医学ではまだ全部解明させていないのです。

そのため、不妊症の治療に関しては結果を見て判断しながらステップアップす治療になります。
具体的には、まず基本検査をして異常が発見されない場合には、排卵と射精のタイミングを正確に合わせるタイミング療法をします。
約6か月間をひとつの目安として結果が出なければ、次の段階として排卵誘発をするといった具合に手段を変えていきます。
それでも結果が出ない場合には、人工授精・体外受精・顕微授精と、手段や方法を高度なものへと変えて行くことになり、そこで妊娠できれば何らかの障害をクリアしたということです。
近年不妊治療もずいぶん進歩してきていますし、新たな治療方法も出てきていることで、今までは見えなかった原因が見えてきたり、以前はクリアできなかった障害をクリアできたりするようになってきています。
つまり、原因は不明であったとしても障害がクリアできる可能性があって、自然妊娠と同様に健康な赤ちゃんが生まれてくることも考えられるのです。
そういう点で考えると本気で赤ちゃんを望んでいる人や、何としても結果がほしいという人にとっては、少しずつですが良い時代になってきています。
まずは不妊症とは何なのかをしっかりと理解して、夫婦二人でステップアップ治療などに取り組んでみることも考えてみると良いです。

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