名古屋市南区 二人目不妊の対策

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名古屋市南区 二人目不妊の対策

2017-04-15

二人目不妊の対策は心身共に健康な体を維持すること

二人目不妊とは、文字通り一人目は妊娠・出産できたけれども二人目がなかなか妊娠できないという不妊のことです。
一般的に不妊というと第一子目というイメージが強いですが、最近二人目の不妊で悩む夫婦も少なくありませんし、悩みを抱える夫婦の割合が増えていると言われています。
そこで、どのような原因が考えられるのか、どのような対策が必要なのかを知っておくと参考として役立ちます。

1人目を妊娠・出産した年齢よりも当然ながら夫婦ともに年齢がアップしていて、その年齢が原因になっている可能性も考えられます。
男性も女性も35歳頃を境に妊娠しにくい状態になってきますし、流産のリスクに関しても高くなるのです。
また、年齢を重ねることにより病気のリスクも高まることも考えられることで、男性なら前立腺系の疾患であったり、女性なら子宮筋腫や卵巣嚢腫であったりして、そうしたことも不妊につながります。
それから女性は妊娠・出産時に子宮や卵巣・卵管にトラブルが発生することもあって、それが二人目の不妊につながることも考えられます。
特に卵管周囲が癒着してしまうトラブルは要注意で、1人目の出産が帝王切開だった場合は癒着が起きやすいので注意が必要です。

妊娠・出産・授乳などで女性のホルモンが劇的に変化することに伴って、心の変化が訪れるお母さんも少なくありません。
また、慣れない赤ちゃんのお世話や夜中の授乳、や昼夜逆転など生活の大きな変化もあって、お母さんは肉体的にも精神で気にも大変な状態が続きます。
それにより夫婦関係に変化が生じてしまうこともあって、それが不妊の原因になることもあるのです。

このような原因から二人目不妊で悩む場合は、すぐに不妊治療を考えるのではなくて、早めの二人目の妊活をスタートすると良いです。
その為には、夫婦ともに心と体を妊娠に向けて整えて行くことが大事で、特に女性は産後1年程度体調が戻りにくくなることもありますし、心の調子が整わないことも少なくないです。
ですから、まずは1人目の育児がある程度落ち着くまで待って、その期間中に夫婦ともに体調維持につとめることです。
また、日常生活の中でも体力の衰えを感じることは少なくないので、年齢に負けない心身共に健康な体を維持することを心がけることも大切です。

運動不足は健康を大きく左右することなので、まずは運動習慣を身につけることです。
例えば育児中のお母さんは、積極的に赤ちゃんと一緒に散歩に出るようにすることで、そうすれば赤ちゃんもぐっすり寝てくれるようになって一石二鳥です。
また体の冷えは男性も女性も体調不良に大きく関係してくることなので、運動による代謝アップを心がけることです。
それから妊娠・出産による骨盤をはじめとする体の歪みを整体や整骨院で整えて体のケアをすることです。
腰や背中などの痛み・肩こり・むくみ・冷え・便秘など、骨盤の歪みが引き起こすトラブルも多いで、骨盤は健康に影響を与えると認識してしっかりケアすることです。
その他にも、基礎体温を測って排卵・生理の周期をしっかり把握することや必要に応じて病院で検査を受けることも対策になります。

名古屋市南区 二人目不妊の対策なら、「くろねこレディース鍼灸院」にお任せください。


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