名古屋市南区 不妊症の原因

【完全予約制】Tel:050-5240-8887

名古屋市南区 不妊症の原因

2017-04-14

不妊症の原因として考えられる事柄を知っておくことも大事

不妊症の原因は、女性側・男性側・両方との原因と大きく分けられます。
ただ原因と考えられることは多くて、しかも複数の原因が複雑に絡み合って不妊という症状を形成とているため、正確な原因が分からないというケースが多いのです。
しかし、どのような原因が関係しているのか、考えられる原因を知っておくことも参考として役立ちます。
またWHO(世界保健機関)の発表によると、女性側の原因は41%、男性側の原因が24%、男性女性両方の原因が24%、そして11%が原因不明となっています。
この数字からも分かるように、不妊症の検査については夫婦共に受けることが原則と認識しておくことが大事です。

女性側の原因として考えられるものには排卵因子があります。
通常は規則的な排卵があって、それと共に妊娠に向けて準備をして、妊娠が成立しなければ子宮内膜が剥がれ落ちて月経になります。
しかし、極端な月経不順の女性の場合には、月経のような出血があっても排卵を伴わないことがあって、排卵がなければ当然妊娠は起こりません。
ちなみに、排卵しているかどうかは基礎体温を記録することで判断することができます。

卵管が炎症などで詰まっていることで妊娠が起こらない卵管因子も原因として考えられることです。
卵管が詰まってしまう原因としては、クラミジア感染症による卵管炎や骨盤腹膜炎、それから子宮内膜症による卵管周囲の癒着などがあります。
頸管因子も原因のひとつで、本来子宮頸管というのは子宮の出口を巾着のようにバリアしている筒のようなもので、排卵が近づくと内部を粘液で満たして精子が貫通しやすい状態に変化します。
しかし、この粘液の分泌が少なかったり、精子の貫通に適した状態でなかったりすると、子宮内に精子が侵入しにくくなって妊娠が起きにくくなるのです。

精子を攻撃する抗体が要因となる免疫因子というのも考えられます。
通常人間の体内には細菌やウイルスなどと戦って体を守る免疫機能というのがあって、異物の侵入を許容しない大切な仕組みです。
しかし、免疫の力で精子を攻撃する抗体を持っている女性もいて、子宮頸管や卵管の中で抗精子抗体が分泌されると妊娠が起こらないのです。
子宮因子も原意として考えられるもので、子宮筋腫や先天的な子宮の形態異常などで子宮内膜の血流が悪かったり、子宮内に炎症などによる癒着があったりすると妊娠に至らないのです。

男性側の原因としては、造精機能障害・精路通過障害・性機能障害などが考えられます。
また男性女性共に共通する原因として、加齢により妊娠する・させる力が低下することで、女性は30歳を過ぎると妊娠する確率が減って、35歳を過ぎると著明な低下が見られるのです。
これは加齢により子宮内膜症などの合併が増えることや、卵子の質の低下が起こることが原因と考えられます。
男性の場合は女性と比較してゆっくりですが、やはり35歳頃を境に少しずつ精子の質の低下が起こると言われています。
このように年齢を重ねることで妊娠率が徐々に低下すると言ったように、不妊の原因として年齢も関係しているのです。

名古屋市南区 不妊症の原因なら、「くろねこレディース鍼灸院」にお任せください。


ホームページをご覧のあなた様へのプレゼント!

ホームページ限定特典はこちら

「ホームページを見た」とお伝えいただくと、初回の方に限り下記特典が受けられます。

ホームページ特典

お申し込みはこちら

電話・メールでのお問合せ

「完全予約制」となっておりますのでご予約いただくと、お待たせすることなくご利用頂けます。

電話でのお問合せ

メールでのお問合せ

名古屋市南区の不妊鍼灸「くろねこレディース鍼灸院」へのお電話はこちら

住所 〒457-0862 愛知県名古屋市南区内田橋1丁目3-4
電話番号 【完全予約制】050-5240-8887(予約専用)
営業時間 月曜日~土曜日 9時~20時
日曜日9時~12時のみ
電話受付時間 いつでもOK
定休日 不定休
最寄駅 地下鉄名城線「伝馬町駅」徒歩7分
名鉄常滑線「豊田本町駅」徒歩7分
駐車場 お客様専用駐車場4台有り

コメントを残す

*

PAGE TOP

会社概要COMPANY



名古屋市南区 不妊鍼灸なら
「くろねこレディース鍼灸院」

住所:〒457-0862
愛知県名古屋市南区内田橋1丁目3-4

【完全予約制】
050-5240-8887(予約専用)




MENU

MAIL

TEL
HOME